エイアイメディア、NAB 2026にて重要な製品マイルストーンであるレクシ・テキストエンコーダーとレクシ・ボイスエンコーダーを発表
ニューヨーク発, April 15, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- AIを活用した言語技術およびライブキャプションソリューションのグローバルリーダーであるエイアイメディア (AI-Media) は本日、NABショー (NAB Show) 2026にて、2つの新しい次世代エンコーダーであるレクシ・テキストエンコーダー (LEXI Text Encoder) およびレクシ・ボイスエンコーダー (LEXI Voice Encoder) の発売を発表した。同社が10年ぶりにリリースする新しいエンコーダーハードウェアとなるこのマイルストーンは、世界中の放送局や企業から信頼を受けている、業界のゴールドスタンダードであるエイアイメディアのエンコーダー・プロ (Encoder Pro) (HD592) の成功実績を基盤としている。
この新しいソリューションは、強力なパフォーマンス向上、高度なAI駆動機能、そしてライブ放送ワークフローを変革するために設計された柔軟なサブスクリプションモデルを提供する。
ライブ制作の進化しつつあるニーズに合わせて構築された両エンコーダーは、高性能ハードウェアとインテリジェントな自動化を組み合わせ、あらゆる放送環境において、より高い効率性、拡張性、品質を実現する。
次世代エンコーダーの主な特長:
- 4K放送対応 (12G-SDI) – 完全な4Kサポートを備えた、高性能なライブ制作向けの設計。
- 処理能力の強化 – ますます複雑化しつつあるAI駆動型ワークフローをサポートするよう設計された、将来を見据えたハードウェア。
- レクシ・ライブシンク (LEXI Live Sync) (旧CCマッチ (CCMatch)) – 設定可能なタイミング整合機能により、字幕や翻訳がビデオフィードと完全に同期した状態を維持する。
- 柔軟な統合 – エイアイメディアのエコシステム内のSDI、IP、クラウドベースのワークフロー間でシームレスに動作するよう設計。
レクシ・ボイスエンコーダーは、高度なAIによる音声分離とクリーンアップ機能により、多言語ワークフローをさらに強化し、会話を分離し、バックグラウンドノイズを除去することで、高品質な音声翻訳に向けたオーディオ入力を最適化する。
エイアイメディアの最高製品責任者であるビル・マクラフリン (Bill McLaughlin) は次のように述べている。「これは、エイアイメディアにとって大きな前進となります。10年以上ぶりに、まったく新しいエンコーダーハードウェアを発売します。これは、単に今日のワークフローをサポートするだけでなく、次世代のAI駆動型ライブ制作を推進するために構築されたものです。当社は、世界中のどこででも、あらゆる言語のコンテンツが理解できるようになるインフラの提供に注力しています。」
またエイアイメディアは、新製品を含めたエンコーダー全ラインナップにおいて、サブスクリプション型ハードウェア (Hardware-as-a-Subscription、HaaS) モデルを導入する。このアプローチにより、初期資本投資が不要になり、顧客はニーズの変化に応じて最新技術にアクセスできる、拡張性が高く費用対効果に優れた方法を利用できる。
NAB 2026への出展の一環として、エイアイメディアは期間限定の特典を提供しており、顧客は3ヶ月間無料で利用することができ、初期費用を抑えながら次世代技術に即座にアクセスできる。
NAB 2026では、エイアイメディアはアクセシビリティ、エンゲージメント、グローバルなリーチを強化するために設計されたAI搭載ソリューションのエンドツーエンド・エコシステムであるレクシ・スイート (LEXI Suite) の全ラインナップも展示する:
- レクシ・テキスト (LEXI Text) – 業界をリードするライブキャプション制作
- レクシ・ボイス (LEXI Voice) – AI生成による多言語音声翻訳
- レクシ・トランスレート (LEXI Translate) – リアルタイム言語翻訳
- レクシAD (LEXI AD) (オーディオディスクリプション (Audio Description)) – 視覚障がい者向けのアクセシビリティ向上
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レクシAI (LEXI AI) (インサイツ (Insights)) – 実行に移せるデータとパフォーマンス分析
エイアイメディアのブースを訪れる来場者は、レクシ・スイート (LEXI Suite) が新しいエンコーダー技術とシームレスに統合され、放送局、企業、コンテンツ所有者向けに、統一されたスケーラブルなソリューションを提供する様子を体験できる。
さらに、参加者はNABでのパートナー展示を通じてエイアイメディアの技術を体験することができ、オーディオシェイク (AudioShake)、グラスバレー (Grass Valley)、NVIDIAとのコラボレーションを含め、放送エコシステム全体にわたる高性能なAI対応ワークフローが実演される。
参加者はブース番号#W2142のエイアイメディアを訪れ、新しいエンコーダーとレクシ・エコシステム全体の稼働状況をライブ実演で確認できる。
エイアイメディアについて:
エイアイメディア (ASX: AIM) は、AIを活用した言語ソリューションおよび放送インフラにおける世界的リーダーである。同社のレクシ・スイートは、レクシ、レクシ・トランスレート、レクシ・ボイス、レクシ・インサイツを含む多様なSaaSソリューションを提供し、リアルタイムのキャプション制作、翻訳、多言語ワークフロー、メタデータ駆動型のインサイトを実現し、高度なAIによって強化され、精度、パフォーマンス、運用効率を向上させている。これらのソリューションを支えるエイアイメディアの放送グレードのエンコーダー技術は、IP、SDI、ストリーミングワークフロー全体で、ライブ制作環境へのシームレスな統合を保証する。世界中で信頼されているエイアイメディアは、放送局、企業、政府に対し、インテリジェントな言語技術を通じて、コミュニケーションの拡大、アクセシビリティの向上、そしてコンテンツからの新たな市場と価値の開拓を支援する。

報道関係者向け問い合わせ先: フィオナ・ハベン (Fiona Habben) fiona.habben@ai-media.tv
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